Column コラム

今日は学びの一日でした(^^) 

本日午後は博多での研修会参加のためsalonはお休みさせて頂きました。
いつも元気いっぱいパワフルな本校の太田先生からの学びです。
純粋に『世の中の人を元気にしたい!!』そんな想いで挑戦を続けられる姿に、毎回パワーをいただいています。


(脳疲労快復メディカルサイエンス・ジャパン学院代表の太田先生)


当salonで行っているのは、脳疲労快復のための生理学的リラクセーションです。
今日はメインとなるブレインヒーリングメソッドの更なるブラッシュアップをしてきました。
いくつかの改善点を指摘して頂き、微妙な間とリズムによる違いを気づき、修正することが出来ました。

同じ施術でもセラピストの技術によって何処までリラクセーションを起こさせることが出来るのか、学びはつきません。
今日の気づきも早速活かしていきます。おひとりおひとりに少しでも良いものを届けるために。

私たち人間の身体は比重の大きい脳を支え二足歩行するために抗重力筋が発達しました。
カラダの筋肉を動かすために神経というコントロール回線を発達させてきましたが、この神経の端に出来た巨大な固まりが脳です。
つまり脳と筋肉は繋がっているのです。
脳が疲れてくると抗重力筋が衰え姿勢が悪くなります。
正しい姿勢で歩くなど抗重力筋をしっかり動かしていると脳は疲れにくくなります。

身体に限らず全てはバランスが大切。
バランスが崩れることで様々な乱れが起きてきますよね。
もちろんココロも同じです。

リラクセーションとは少々の負荷では凹まない、あるいは凹んでもすぐに元の状態に戻ることができるような、復元力の高まった柔軟な状態を意味しています。
ココロ音が目指しているのは、お客様をこの状態に導くことです。
単に一過性のリラクセーションを引き起こすものではなく、繰り返し定期的に受けていただくことでストレス耐性を高め、日常でのリラクセーション状態を高めていくことでストレスに対して身体が反応しにくくなることを目指しています。
このような状態になるためには、呼吸や姿勢改善が深く関わっていきますので、リラクセーションメソッドと並行して姿勢改善ストレッチや呼吸法を取り入れながら施術を行っていきます。

このようにストレス耐性を高めていくことで、おひとりおひとりの健康寿命に大きな差が出ると思います(^^)/


今日インプットしたことも、それぞれのお身体と向き合いながら、しっかりアウトプットしていきますよ〜
学びはやっぱり楽しい(^^♪
気持ちも新たに又がんばるぞ〜〜♡

※抗重力筋とは重力に対して姿勢を保つために働く筋肉です。
 代表的な筋肉は背中の脊柱起立筋、お腹の腹直筋、お尻の大殿筋、太ももの前の大腿四頭筋、ふくらはぎの下腿三頭筋があります。